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WEBClass eラーニングワークショップ・長崎大学 eラーニングセミナー
| 2009年度(1)開催報告 | |
| 開催概要 | 発表内容 |
発表内容
1)長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 / 情報メディア基盤センター全学教育でのWEBClassの利用コース数やオープンコースでの活用方法など具体的な数字と事例をまじえ紹介いただきました。また、薬学部では、1年次から4年次まで系統的 に情報演習科目を実施しているとのことで、それぞれの教育課程の中でのWEBClassの具体的な活用方法などWEBClassの実画面を用いて詳細に紹介いただきました。情報演習 科目を系統的にマネジメントすることで様々な利点と効果が得られることがよくわかりました。
2)鹿屋体育大学 スポーツ情報センター「実践的スポーツ指導者教育プログラム」では、独自で作成された様々なeラーニングコンテンツを利用しながら実習プログラムを支援しているそうです。また、WEBClassの学習カルテ機能やレポート提出機能を利用しながら実習記録やレポートをデータベースに収録し、学生の個別指導に役立てています。更にインターンシップ先など遠隔地でも効果を発揮するi-pod touchなどモバイル端末の活用なども実習支援に大きな成果を上げているそうです。大学の実習システムやプログラムにあわせてシステムを構築され工夫されていることがよくわかりました。
3)宮崎大学 教育研究・地域連携センター共通教育部では、コンテンツを利用しての教育が盛んで、特に英語の授業ではWEBClassを利用して小テストやアンケートを実施しています。更に「学習環境実態調査」や「機関別認証評価」、FDなどでもWEBClassのアンケート機能を利用しています。また、高校時代の科目履修状況や生活習慣などをWEBClass学習カルテに記録し、学士課程における学生個々の教育改善に活用しているとのことでした。それぞれの活用方法を利用率などとあわせて具体的に提示していただき、様々なWEBClassの活用方法を知ることができました。
4)東京学芸大学 情報処理センター現在、東京学芸大学森本康彦先生と共同で研究をすすめているeポートフォリオ機能について説明していただきました。共同研究中なので、本報告には詳細情報を掲載できませんが、早期の実装化・実用化に向けて現在も研究開発をすすめております。