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ピックアップコンテンツ

eラーニングコンテンツシリーズ「U-Assist」2022年リリースの中から、オススメのコンテンツをピックアップしてご紹介いたします。

INFOSS情報倫理は
日本データパシフィックで取り扱っているeラーニング教材のなかで
最も利用の多い教材です。
全国79の学校でご利用いただいています。

毎年教材内容が更新される

INFOSS情報倫理は、毎年春に新しいバージョンをリリースしています。基礎知識などのベースはそのままに見直しを行い、取り上げている法令も改訂に応じて更新しています。
例えば2022年度版では以下のようなトピックを追加しました。

*スマホ決済の不正利用について
*偽のSNSアカウントについて
*プロバイダ責任制限法の改正について
など

問題数が豊富なテスト

INFOSS情報倫理には、テキストで学習した内容の理解度を確認するための修了テストがあります。
修了テストは20問x5セットの計100問あり、各セットのなかに全ての章に関する問題が含まれています。そのため、5セットが多すぎる場合には2セットだけ使う、というような調整も自由に行うことができます。また、修了テストはそれぞれの学校でご利用のLMSのテスト形式で納品しているため、学校側で合格点や配点、制限時間の設定などを容易に行うことができます。(LMSによっては機能がない場合もあります。)

問題が易しすぎるのでは?一般常識では?というご意見をいただくこともありますが、知識を問うための問題ではなく、理解を再確認するための問題になっています。スラスラと問題が解ける人は、ネットワーク社会を生きていくうえで、被害を受けない、トラブルを起こさないために最低限必要な知識が備わっている、ということです。

複数言語に対応

INFOSS情報倫理は日本語版の他に、英語版、中国語版、振り仮名版、速習版という4つのバージョンをご用意しています。
留学生が多く在籍されている学校では英語版と中国語版はもちろんのこと、日本語学習者にとっては振り仮名版もありがたいとのご意見をいただいています。通常版を契約される場合、振り仮名版と速習版は追加費用がかからないので、ぜひご検討ください。

様々な活用方法

eラーニング教材といえば自習で利用されることが多いですが、INFOSS情報倫理はそれ以外にも、授業での利用や入学前、初年次教育でもご活用いただいています。
高校で学んだことの学び直しとして、入学前教育の一環として導入される学校や、修了テストで一定の点数を取得しないと学内のネットワーク利用が制限されるなど、受講を義務付けている学校もあります。

入学前教育や初年次教育でeラーニングを使いたいが、どのように始めたらいいかわからない、というような場合でも、お気軽にご相談ください。