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教職員のための情報倫理とセキュリティ 2021年度版2021年3月 改訂

学校教職員が押さえておくべき情報倫理とセキュリティのポイントを、法律や事例を交えながら解説します。個人情報保護の章については、国立大学向けと私立大学向けを用意しています。

著作

名古屋経済大学 教授 山住 富也

学習時間の目安

通常版3~4時間
速習版1時間

特徴

PC・タブレット・スマホ対応

  • 学校教職員が知っておくべき情報倫理とセキュリティについて、法律や事例を交えながら解説します。
  • 大学での「個人情報の漏洩」、「不正アクセス」、「コンピュータウィルス」、「著作権侵害」といった問題発生を防止する目的でお使いいただけます。
  • 個人情報保護の章については、(1)独立行政法人等個人情報保護法が適用される国立大学向けのコンテンツと(2)個人情報保護法が適用される私立大学向けのコンテンツを用意していますので、該当する方を選択して学習します。
  • テキストを閲覧しながら、関連する法律原文や新聞記事を参照することができます。
  • 追加オプションとして、本編の要点をまとめた「速習版」もご用意しておりますので、忙しい教員の方も短い時間で学習していただけます。

内容

第1章 ICTの活用
第2章 情報セキュリティ
第3章 不正アクセス
第4章 マルウェア
第5章 教育活動と著作権
第6章 個人情報の保護(国立学校向け)※国立 独立行政法人向け
第6章 個人情報の保護(私立学校向け)※私立 個人情報取扱事業者向け
修了テスト

付録 学内セキュリティ診断
新聞記事集
付録 ハラスメントの基礎知識

2021年度版の改善・変更点

  • 学習教材にトピックを追加しました。
    公的機関の偽サイト、遠隔授業、テレワークに関するセキュリティポリシーの見直し等
  • 新聞記事の追加と差し替えを行いました。
    新型肺炎:新型肺炎 対策装う偽メール 添付ファイル開くとウイルス感染
    個人情報:パソコン盗難、2961人の患者情報紛失 他
  • 付録:ハラスメントの基礎知識
    ・「リモートワークにおけるハラスメント」、「マタニティハラスメント」の追加、他テキストの改善を行いました。

参考画面

  • トップ画面
    教材全体のデザインが改善されました。

  • 学習画面

  • 用語解説

  • 新聞記事
    学習内容に関係のある新聞記事を掲載しています。

  • 教材補足
    学習の息抜きに読むことができる教材補足のコラムを掲載しています。

  • ケーススタディ
    各章に用意されたケーススタディでは、実際に起こりそうなことについての対応方法を考えます。

  • チェックテスト
    各章末に用意されており、学習のフォローができます。

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