SERVICE

教職員のための情報倫理とセキュリティ 2019年度版

学校教職員が押さえておくべき情報倫理とセキュリティのポイントを、法律や事例を交えながら解説します。個人情報保護の章については、国立大学向けと私立大学向けを用意しています。

著作

名古屋文理大学 教授 山住 富也

学習時間の目安

3~4時間

特徴

PC・タブレット両対応

  • 学校教職員が知っておくべき情報倫理とセキュリティについて、法律や事例を交えながら解説します。
  • 大学での「個人情報の漏洩」、「不正アクセス」、「コンピュータウィルス」、「著作権侵害」といった問題発生を防止する目的でお使いいただけます。
  • 個人情報保護の章については、(1)独立行政法人等個人情報保護法が適用される国立大学向けのコンテンツと(2)個人情報保護法が適用される私立大学向けのコンテンツを用意していますので、該当する方を選択して学習します。
  • テキストを閲覧しながら、関連する法律原文や新聞記事を参照することができます。
  • 本編の要点をまとめた「速習版」もありますので、忙しい教員の方も短い時間で学習していただけます。

内容

第1章 ICTの活用
第2章 情報セキュリティ
第3章 不正アクセス
第4章 マルウェア対策
第5章 教育活動と著作権
第6章 個人情報の保護(国立学校向け)※国立 独立行政法人向け
第6章 個人情報の保護(私立学校向け)※私立 個人情報取扱事業者向け
修了テスト

付録 学内セキュリティ診断
新聞記事集

2019年度版の改善・変更点

  • 学習教材にトピックを追加しました。
    ソーシャルハラスメント、情報セキュリティ対策、改正著作権法など
  • 新聞記事を差し替えました。
    不適切投稿:「趣味セクハラ」 K大教授、ツイッターに
    個人情報:教員PCから抽出 不正ソフト供用容疑 O大生逮捕 他
  • 今年度版から速習版にも修了テストをつけました。20問1セットです。

参考画面

  • トップ画面

  • 学習画面

  • 用語解説

  • 新聞記事
    学習内容に関係のある新聞記事を掲載しています。

  • 教材補足
    学習の息抜きに読むことができる教材補足のコラムを掲載しています。

  • ケーススタディ
    各章に用意されたケーススタディでは、実際に起こりそうなことについての対応方法を考えます。

  • チェックテスト
    各章末に用意されており、学習のフォローができます。