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教職員のための情報倫理とセキュリティ 2018年度版

2019年度版 開発中!(2019年3月リリース予定)

学校教職員が押さえておくべき情報倫理とセキュリティのポイントを、法律や事例を交えながら解説します。個人情報保護の章については、国立大学向けと私立大学向けを用意しています。

導入事例はこちら 信州大学様

著作

名古屋文理大学 教授 山住 富也

学習時間の目安

3~4時間

特徴

PC・タブレット両対応

  • 学校教職員が知っておくべき情報倫理とセキュリティについて、法律や事例を交えながら解説します。
  • 大学での「個人情報の漏洩」、「不正アクセス」、「コンピュータウィルス」、「著作権侵害」といった問題発生を防止する目的でお使いいただけます。
  • 個人情報保護の章については、(1)独立行政法人等個人情報保護法が適用される国立大学向けのコンテンツと(2)個人情報保護法が適用される私立大学向けのコンテンツを用意していますので、該当する方を選択して学習します。
  • テキストを閲覧しながら、関連する法律原文や新聞記事を参照することができます。
  • 本編の要点をまとめた「速習版」もありますので、忙しい教員の方も短い時間で学習していただけます。

内容

第1章 ICTの活用
第2章 情報セキュリティ
第3章 不正アクセス
第4章 マルウェア対策
第5章 教育活動と著作権
第6章 個人情報の保護(国立学校向け)※国立 独立行政法人向け
第6章 個人情報の保護(私立学校向け)※私立 個人情報取扱事業者向け
修了テスト

付録 学内セキュリティ診断
新聞記事集

2018年度版の改善・変更点

  • 新しい章として「2章 情報セキュリティ」を追加しました。情報セキュリティの定義やセキュリティポリシーの策定、セキュリティマネジメントなどについて説明しています。
  • 6章(私立学校向け)には改正個人情報保護法についての説明を追加しました。
  • 古くなった事例(新聞記事)を差し替えました。
  • 修了テストに新規で10問追加しました。修了テストはこれまで10問3セットでしたが、20問2セットに変更しました。

参考画面

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  • 用語解説

  • 新聞記事

  • ケーススタディ(各章)

  • チェックテスト(各章)

  • 学内セキュリティ診断

  • 新聞記事集