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高校INFOSS 2018年度版

2019年度版 開発中!(2019年4月リリース予定)

ネットワーク社会で学生が被害を受けない、トラブルを起こさないために必要な知識、マナー、法律等を3~4時間程度の学習で身につけるためのe-Learning教材です。現在72大学で毎年ご利用いただいている大学生向け情報倫理教材「INFOSS情報倫理」の高校生版です。

監修

関西大学 総合情報学部 教授 江澤 義典

学習時間の目安

3~4時間

特徴

PC・タブレット両対応

  • 高校の「情報教科」での学習が主にネットワーク社会の基礎知識学習を中心としているのに対し、「高校INFOSS」は、毎日新聞社より提供を受けた記事要約を使うなどして、応用知識を身につけることを目標としています。
  • 毎年教材のバージョンアップがなされ、次々に現れるネットワーク社会における問題や、法律の改正にタイムリーに対応していますので、最新の内容で学習を進めることができます。
  • 各章の終わりには、簡単な確認テストが用意されており、知識の確認ができます。また、最後に修了テストが用意されており、本人の全体的な理解度を確認できるとともに、学校での生徒の実力判定に利用することもできます。
  • 学内のeラーニングシステムや、弊社で用意したクラウド環境上のeラーニングシステムにアクセスして利用することができます。

内容

はじめに
第1章 利用マナーとアカウント管理
第2章 ネットワークとコミュニケーション
第3章 サイバー犯罪
第4章 セキュリティ技術
第5章 インターネットの法律
修了テスト

2018年度版の改善・変更点

* 付録として、知っておきたい基礎知識「情報機器」「ネットワークの仕組み」を追加しました。
* 新しい節として「4-10 情報セキュリティポリシー」を追加しました。
* 「2-7 ネットショッピング」に電子契約法についてのテキストと用語集に「オンラインストレージ」を追加しました。
* 古くなった事例(新聞記事)を差し替えました。

参考画面

  • トップページ

  • 学習画面

  • 用語解説

  • 新聞記事

  • シミュレーション画面

  • ケーススタディ(各章)

  • チェックテスト(各章)