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INFOSS情報モラル 2021年度版2021年4月 改訂

※2020年6月より教材名が「高校INFOSS」から「INFOSS情報モラル」に変更となりました。

ネットワーク社会で生徒が被害を受けない、トラブルを起こさないために必要な知識、マナー、法律等を3~4時間程度の学習で身につけるためのe-Learning教材です。現在77大学で毎年ご利用いただいている大学生向け情報倫理教材「INFOSS情報倫理」の高校生版です。

監修

関西大学 名誉教授 江澤 義典

学習時間の目安

3~4時間

特徴

PC・タブレット・スマホ対応

  • 教科「情報」での学習が主にネットワーク社会の基礎知識学習を中心としているのに対し、「INFOSS情報モラル」は、毎日新聞社より提供を受けた記事要約を使うなどして、応用知識を身につけることを目標としています。
  • 毎年教材のバージョンアップがなされ、次々に現れるネットワーク社会における問題や、法律の改正にタイムリーに対応していますので、最新の内容で学習を進めることができます。
  • 各章の終わりには、簡単な確認テストが用意されており、知識の確認ができます。また、最後に修了テストが用意されており、本人の全体的な理解度を確認できるとともに、学校での生徒の実力判定に利用することもできます。
  • 校内のeラーニングシステムや、弊社で用意したクラウド環境上のeラーニングシステムにアクセスして利用することができます。

内容

はじめに
第1章 利用マナーとアカウント管理
第2章 ネットワークとコミュニケーション
第3章 サイバー犯罪
第4章 セキュリティ技術
第5章 インターネットの法律
修了テスト

新聞記事集
用語集
困ったときの相談窓口
付録1 情報機器
付録2 ネットワークの仕組み

2021年度版の改善・変更点

  • 中学生も対象にできるように内容や言葉を見直しました。
  • 学習教材にトピックを追加しました。
    オンライン授業、リツイートの意味と責任について、LINEバトン 他
  • 新聞記事の追加を行いました。
    サイバー犯罪相談「ネットショッピング」959件 外出自粛で増加か
    新型肺炎 対策装う偽メール 添付ファイル開くとウイルス感染 他

参考画面

  • 学習画面

  • 用語解説

  • 新聞記事
    学習内容に関係のある新聞記事を掲載しています。

  • シミュレーション画面

  • ケーススタディ
    各章に用意されたケーススタディでは、学生生活で実際に起こりそうなことについての対応方法を考えます。

  • チェックテスト
    各章末に用意されており、学習のフォローができます。

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