SERVICE

WebClass クラウドサービス

WebClass クラウドサービスの利用

サーバの監視や脆弱性対応、WebClassのバージョンアップなど、WebClassのすべての機能・サービスをワンストップでご提供いたします。
サーバ機器やストレージ、負荷分散装置などの設備を用意することなく運用でき、システム管理者の業務負担を大幅に軽減します。
学生は自宅や図書館、学校などインターネットに接続されているPCやスマートフォンであれば、いつでも学習が可能です。

WebClassクラウドサービスの場合、お客様毎に環境を用意してサービスを提供いたしますので、機能のカスタマイズをする事も可能です。
また、クラウドサーバの特性を活かし、必要に応じてサーバースペックをアップする事も可能です。
学内で運用しているシステムとの連携を希望される際には、別途お打ち合わせをお願いいたします。

本サービスの特徴

  • 高い信頼性を持つクラウド基盤
  • 冗長構成により障害に強いシステム構成
  • 常に最新のセキュリティ状態

本サービスのメリット

  • ハードウェア購入/保守費用が不要
  • システム構築とサーバ管理業務の軽減
  • 必要なリソースの変化に柔軟に対応

WebClass クラウドサービスの価格

※表示価格は税抜きです。消費税8%が別途課税されます。消費税率が変更された場合は、新しい消費税率が適用されます。

WebClassクラウドサービスは、年単位でご契約いただきます。
1つのご契約につき、1. ライセンス使用料、2. クラウドサービス料、3. 初回導入費が必要です。

1. ライセンス使用料(1年間) 1,350,000円(登録可能人数/登録可能コース数 無制限)
2. クラウドサービス料(1年間) 別途お見積りいたします。 WebClassクラウドサービス料には、サポート業務(不具合修正プログラムの提供、技術的サポート)及びクラウドサーバ運用保守業務(障害対応、死活監視、負荷観測、データ管理、お問合せ対応、OSのバージョンアップ、WebClassのバージョンアップ、チューニング対応、脆弱性対応等)が含まれます。
3. 初回導入費(初年度のみ) 別途お見積りいたします。 初回導入費用には、OSのインストール(RedHat、CentOSは含みません)、WebClassシステムのインストールならびに動作確認作業、バックアップ設定作業、システム管理者向け講習会(1回)が含まれます。講習会は、参加者5~10名程度を想定しています。