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WebClass のアップデート方法を教えてください

パッチのアップデート方法

WebClass のアップデートについて

WebClass は年に2回、春と夏に最新版のバージョンをリリースして利用者の担当者様へ案内しております。案内のメールより、パッチおよび変更点の案内をダウンロードいただき、システム管理者の画面からアップデートすることができます。

アップデートは以下の手順で実施してください。

  • 1. アップデートファイルをパッチダウンロード用のページよりダウンロードします。具体的なページは、担当者様に当てた案内メールを参照ください。
  • 2. WebClassへシステム管理者ユーザでログインします。
  • 3. システム管理者の画面にありますシステム情報より、現在ご利用のバージョンをご確認ください。
  • 4. システム管理者メニューの「WebClassのアップデート」をクリックし、アップデート画面を開きます。
  • 5. 画面のガイダンスにあるように、必要に応じてメンテナンスモードに設定したり、ログインしている利用者を確認します。
  • 6.「参照」ボタンをクリックして手順1でダウンロードしたファイルを選択して「登録」ボタンをクリックします。
  • 7. アップデートが完了すると、アップデートが完了した旨のメッセージが表示されます。

※アップデートの内容によっては完了までに時間がかかる可能性があります。
そのため、アップデートは事前にお知らせ等で利用者に連絡の上メンテナンスモードを設定いただき、利用者がいない状態で実施することをお勧めしています。

困ったときは

※アップデートが完了しない、エラーが表示される場合にはWebClassサポートまでご連絡ください。

※システム管理者メニューのログイン状況には現在のログインユーザ数が表示されますが、これは正常にログアウトをしなかった(ブラウザを閉じて終了した等)ユーザも含みます。そのため、メンテナンスモード設定後に全ユーザのログアウトを確認するまでアップデートパッチの適用を待つ必要はありません。

関連ページ

FAQ : メンテナンスモードはどのように使用しますか?